Macユーザーなら一度は気になる「Apple Magic Trackpad」。マウスよりも直感的で、一度使いはじめると手放せなくなるガジェットです。この記事では、Magic Trackpadを実際に毎日使い続けてわかったメリット・デメリットをリアルにお伝えします。
Apple Magic Trackpadとは?Macと相性抜群のトラックパッド
Magic TrackpadはAppleが製造・販売する外付けトラックパッドです。MacBookに内蔵されているトラックパッドと同じタッチ技術を採用しており、Force Touch(感圧タッチ)・マルチタッチジェスチャー・Hapticフィードバックに対応しています。
Magic Trackpadが選ばれる理由
macOSの操作はマウスよりもトラックパッドとの相性が断然良く、3本指・4本指を使ったジェスチャーでアプリ切り替えやデスクトップ移動が圧倒的にスムーズになります。デスクトップMacにMacBook感覚の操作性をもたらしてくれる唯一のデバイスです。
Apple Magic Trackpadの主要スペック
接続方式:Bluetooth/充電:USB-C(Lightning→USB-Cに移行済)/バッテリー持続時間:最大1ヶ月/表面:ガラス製マルチタッチ対応/対応機能:Force Touch・マルチタッチジェスチャー・Hapticフィードバック
実際に使ってみたMagic Trackpadのレビュー
①macOSジェスチャーが快適すぎる
3本指スワイプでMission Controlを開く、4本指でアプリを切り替える、2本指でスクロール・ピンチズーム——これらの操作がすべて自然な動きでできます。マウスを使っているときには面倒だった操作が、トラックパッドなら一瞬で完了します。
②Force Touchで操作の幅が広がる
軽くクリックと強くクリック(Force Touch)の2種類の押し方を感知します。Force Touchで単語の辞書検索・リンクのプレビュー・ファイルのクイックルック等が可能。知れば知るほど便利な機能が詰まっています。
③デスクに置いてもスタイリッシュ
スペースグレイ・シルバーの2色展開で、MacやMacBook Airと並べたときの統一感が抜群。デスクの見た目にこだわる方にも満足度が高いデバイスです。
Magic Trackpadのメリット【3つ】
①Macのジェスチャーをフルにデスクトップで使える
iMacやMac miniなどのデスクトップMacに組み合わせると、MacBookさながらの操作感を実現できます。macOSの恩恵を最大限に受けられるトラックパッドです。
②充電が月1回で済む長持ちバッテリー
フル充電で最大1ヶ月使用できます。充電はUSB-Cケーブル1本で行えるため、スマートフォンと同じケーブルが使えます。
③Macとシームレスに接続
Macにサインインしているだけで、追加設定なしに瞬時に接続されます。Bluetoothペアリングの手間もほぼありません。
Magic Trackpadのデメリット【2つ】
①Windowsには非対応
Magic TrackpadはmacOS専用設計のため、WindowsではジェスチャーなどのFull機能は使えません。Macユーザー専用のデバイスです。
②マウスより慣れが必要
使い始めは「マウスの方が楽では?」と感じることもありますが、1〜2週間で慣れれば逆にマウスに戻れなくなります。習得コストは低いのでご安心を。
Magic Trackpadはこんな人にオススメ
✅ iMacやMac miniを使っているMacユーザー ✅ macOSジェスチャーを快適に使いたい方 ✅ マウスを使わずデスクをスッキリさせたい方 ✅ Apple製品でデスクを統一したい方
まとめ:Magic TrackpadはMacユーザー必携のガジェット
Apple Magic Trackpadは、MacユーザーにとってはiPhoneと同じくらい「なくてはならない」存在になるガジェットです。特にデスクトップMac(iMac・Mac mini)を使っている方には、最初に買うべき周辺機器のひとつとして強くオススメします。
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