KANADEMONOデスク天板レビュー|昇降デスクと組み合わせる最高のカスタム天板【2025年】

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昇降デスクの脚フレームを買ったはいいけど、天板は何を選べばいいか悩んでいませんか?私がFlexispot E7の脚と組み合わせて選んだのが「KANADEMONO(カナデモノ)」の天板です。オーダーメイド感覚で自分だけの天板を作れるKANADEMONOのレビューをお届けします。

目次

KANADEMONOとは?カスタムオーダーできるデスク天板ブランド

KANADEMONOは「THE TABLE」という名のカスタムオーダー家具ブランドです。素材・サイズ・脚の組み合わせを自分でカスタマイズして注文できる国内メーカーで、天板だけの購入も可能。昇降デスクや既製品の脚と組み合わせてDIYデスクを作る人々に人気があります。

KANADEMONOが選ばれる理由

既製品の天板と違い、自分のデスクサイズにぴったり合わせたサイズをオーダーできます。木材・スチール・ガラスなど素材の種類も豊富で、インテリアテイストに合わせた天板が手に入ります。

KANADEMONOデスク天板の主要スペック(私が選んだモデル)

素材:無垢材(ラバーウッド)/サイズ:横150cm×奥行65cm×厚さ3cm(カスタムオーダー)/仕上げ:オイル塗装/カラー:ナチュラル・ウォルナット・ブラック等複数展開

実際にKANADEMONOの天板を使ってみたレビュー

①DIY初心者でも自分で穴あけ・設置できた

昇降デスクの脚を取り付けるには天板に穴を開ける必要がありますが、ホームセンターで電動ドリルをレンタルすれば初心者でも問題なくできました。設置方法を調べながら進めても2時間以内で完成し、「自分でデスクを作った」という達成感が最高でした。

②木材の質感がデスク全体の雰囲気を格上げ

既製品のデスクにありがちな安っぽいプリント合板と違い、ラバーウッドの無垢材は木目が美しく、触れたときの温かみが別格です。デスク全体の印象がぐっとナチュラルで上質になりました。

③自分のデスクサイズにぴったり合う

市販の天板では希望のサイズがなかった私にとって、オーダーメイドで150×65cmを頼めたのは最高でした。スペースを無駄にしない、まさに「自分専用」の天板です。

KANADEMONOデスク天板のメリット【4つ】

①サイズ・素材・カラーを自分でカスタマイズできる

幅・奥行・素材・仕上げを自由に組み合わせ。「市販品でちょうど良いサイズがない」という悩みを解決してくれます。

②国内メーカーで品質が安定している

日本国内の工場で製造されており、品質のバラつきが少ない点も安心ポイント。注文後のサポートも日本語で対応してもらえます。

③昇降デスク・スチール脚など多様な脚と組み合わせ可能

Flexispot・IKEAの脚・スチールフレームなどと組み合わせる使い方が人気。天板だけを購入できるため、既存の脚を活かしたリメイクにも最適です。

④経年変化で味わいが増す天然木

無垢材は使い込むほどに色が落ち着き、風合いが変化します。長く使えば使うほど愛着が増す「育てる家具」としての魅力があります。

KANADEMONOデスク天板のデメリット【2つ】

①脚の設置にDIY作業が必要

天板単体での購入の場合、脚の取り付けは自分で行う必要があります。電動ドリルの使用や穴あけ位置の計測など、多少の手間がかかります。

②納期がかかる(1〜3週間程度)

オーダーメイドのため、注文後すぐには届きません。引越しやリモートワーク開始のタイミングに合わせる場合は余裕をもった注文が必要です。

KANADEMONOはこんな人にオススメ

✅ 昇降デスクの天板を探している方 ✅ 自分だけのオリジナルデスクを作りたい方 ✅ 既製品では合うサイズが見つからない方 ✅ インテリアにこだわりがある方 ✅ 天然木の質感を楽しみたい方

まとめ:KANADEMONOはデスクを「自分だけの場所」にしてくれる天板ブランド

KANADEMONOの天板は、デスクを「ただの作業台」から「自分だけの特別な空間」に変えてくれます。昇降デスクと組み合わせることで、理想のデスク環境が完成します。少し手間はかかりますが、完成したときの満足感は格別です。ぜひ検討してみてください。

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この記事を書いた人

ブログをきっかけに、生産性や快適性を追求して、自分のデスク環境を整えることに喜びを覚えたパパブロガーです。
このブログではみんなが気になるであろうデスク、チェア、モニター、ガジェットなどのレビューを中心にかゆいところに手が届く記事を目指します。
ぜひ参考にしていってもらえたら嬉しいです!

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