デスクで長時間作業していると、目の疲れが気になりませんか?私もデスク環境を整える中で照明の重要性に気づき、「BenQ ScreenBar」を導入しました。この記事では、実際に使って感じたリアルなレビューをお届けします。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
BenQ ScreenBarとは?モニター掛け式ライトの基本情報
BenQ ScreenBarは、モニターの上部に引っ掛けて設置する「モニター掛け式デスクライト」です。BenQはモニター分野で世界トップクラスのメーカーで、そのノウハウを活かした目に優しい設計が特徴です。
ScreenBarが選ばれる理由
一般的なデスクライトと大きく違う点は、モニタートップに固定する設置方式。デスク上のスペースを使わずに手元を均一に照らすことができます。また、照射角が計算されており、モニター画面への映り込みを最小限に抑えています。
BenQ ScreenBarの主要スペック
色温度:2700K〜6500K(暖色〜寒色)/輝度:最大1000ルクス以上/電源:USB給電(バスパワー)/演色性:Ra95以上/本体サイズ:幅500mm×高さ136mm/重量:約530g
実際に使ってみたBenQ ScreenBarのレビュー
①設置はたった2分で完了
モニター上部にクリップで引っ掛けるだけなので、工具不要・取扱説明書なしでも設置できます。電源はモニター背面のUSBポートから取るため、余分な配線も発生しません。開封からデスクで使えるまで2分もあれば完了します。
②手元の明るさが劇的に改善した
設置前は自分のデスクがいかに暗かったかを実感しました。ScreenBarを点灯すると、手元が均一に明るくなり、資料の読み取りや書き物が格段にしやすくなります。色温度も自分好みに変えられるので、朝は白っぽい光、夜はオレンジっぽい光と使い分けています。
③画面への映り込みがほぼゼロ
一般のライトをモニター周辺に置くと、画面に光が映り込んで見にくくなることがあります。ScreenBarは照射角度が前方(手元)のみに向けられているため、モニター画面に光が当たらない設計です。これは使ってみて初めて「さすが」と感じたポイントです。
BenQ ScreenBarのメリット【4つ】
①USB給電でケーブルがスッキリ
モニターのUSBポートから電源供給できるため、電源タップに差す必要がありません。デスクのケーブル整理にこだわる方には特に嬉しい仕様です。
②自動輝度調整機能が便利
内蔵の光センサーが周囲の明るさを検知し、最適な輝度に自動調整してくれます。部屋の明るさが変わる朝・昼・夜でも、常に快適な明るさをキープできます。
③デスクスペースを一切使わない
モニター上部に設置するため、デスク面積に影響ゼロ。ミニマルなデスク環境を目指している方に特にオススメです。
④高演色性(Ra95以上)で自然な色合い
演色性が高いと、資料・写真・デザインデータなどの色を正確に確認できます。仕事の精度アップにも貢献してくれます。
BenQ ScreenBarのデメリット【2つ】
①本体コントローラーが操作しにくい
輝度・色温度の調整は本体端部のタッチコントローラーで行いますが、手を伸ばす必要があり、少し不便に感じることがあります。外付けコントローラー付きの上位モデル「ScreenBar Plus」なら、このデメリットが解消されます。
②廉価品と比べると価格が高め
定価は1万円前後と、格安モニターライトと比べると高めです。ただし、品質・設計・信頼性を考えると長く使えるため、コスパは十分高いと感じています。
BenQ ScreenBarはこんな人にオススメ
✅ 在宅ワーク・テレワークで目の疲れを感じている方 ✅ デスクをスッキリさせたい・配線を減らしたい方 ✅ 長時間PCを使う方 ✅ モニターを使ってメインで作業している方 ✅ デスク環境の質を上げたい方
まとめ:BenQ ScreenBarはデスク環境への最高の投資
BenQ ScreenBarは、設置の手軽さ・使いやすさ・目への優しさすべての面で満足度が高い一台です。デスクワーカーなら一度使ったら手放せなくなること間違いなしです。目の疲れに悩んでいる方・デスクをスッキリさせたい方は、ぜひ導入を検討してみてください。
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