ハーマンミラー・アーロンチェアの購入時に後悔しないチェックポイント7選【当ブログ限定割引クーポン付き】

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アーロンチェア

世界で最も愛されているというハーマンミラー社のアーロンチェア。

「椅子の王様」とも呼ばれたりしています。

確かにデザインからして、かなり貫禄がありますよね。

ただ、このチェアはおすすめできる人・できない人が明確に分かれるチェアでもあります。

せっかく高い買いものをするんだから絶対後悔したくないと思うので、この記事ではその不安を事前に解消できるよう解説をしていきたいと思います。

※この記事では、最も新しいモデルである「アーロンチェア リマスタード」の解説をしています。

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目次

ハーマンミラー・アーロンチェアをおすすめできる人・できない人

ハーマンミラー・アーロンチェアをおすすめできる人

前傾・後傾姿勢を頻繁に切り替えて作業する人

このチェアはどのチェアでもできる「後傾姿勢」の調整に加えて、「前傾姿勢」が取れるようになっています。

また、「ハーモニックチルト機能」というアーロンチェアならではの機能があり、背もたれの角度を調整する際の動きに合わせて、椅子がぴったり背中についてくる(サポートしてくれる)という構造になっています。

そのため「前傾姿勢」で書き物(イラストや試験勉強など)をしたり、「後傾姿勢」でタイピングするなど、頻繁に姿勢を切り替えて作業する人にはとても向いているチェアとなります。

硬めのメッシュが好きな人

アーロンチェアのメッシュは体圧を緩和するために、「8Zペリクル」という技術を採用しています。

ペリクルという素材を使って、8つのゾーン(座面で4個所、背面で4個所)でその硬さが変わります

引用:ハーマンミラー公式サイト

これは人の体に合わせて、メッシュの張りの強弱を調整することで、体の疲労を軽減するように設計されています。

メッシュの張り感としては、他のチェアを比べると比較的硬めのメッシュ素材になります。

これは硬めの張り感にすることで、しっかり体を固定するというメリットがあり、硬めのメッシュが好きな人におすすめできるチェアです。

自分専用でチェアを使う人

アーロンチェアには「Aサイズ(スモール)」・「Bサイズ(ミディアム)」・「Cサイズ(ラージ)」の3段階のサイズが用意されています。

引用:ハーマンミラー公式サイト

そのため、どんな人でも椅子が体に合うように、自分のサイズに合わせて選ぶことができます。

サイズの目安は以下のとおりです。

引用:ハーマンミラー公式サイト

自分専用としてアーロンチェアを使う人には、個に合わせたチェアが選べるので、おすすめできます。

ハーマンミラー・アーロンチェアをおすすめできない人

ゆっくりリクライニングしたい人

アーロンチェアは、基本的に作業を快適にする仕様にはなっていますが、リクライニングをする目的では作られていません

リクライニングをする際には「ヘッドレスト」があると便利ですが、アーロンチェアにはこの「ヘッドレスト」がオプションとしてついてこないんです。

先ほど説明した「ハーモニックチルト機能」についても、色々な姿勢をサポートできる反面、背面を固定してリクライニングをするなどの用途には向かないのが実態です。

そのため、ゆっくりリクライニングして、考え事や休憩をしたい人は、他のチェアを検討する方が良いと思います。

やわらかいメッシュが好きな人

アーロンチェアは座ってみるとわかりますが、結構張り感のある硬めなメッシュ素材を使ってできています。

そのため、そもそも柔らかいメッシュ素材が好きな人には、あまりおすすめできないチェアです。

やわらかいチェアが好みの人は、オカムラのシルフィーコンテッサセコンダがおすすめです。

複数人でチェアを共有する人

先ほど、おすすめのところにも記載しましたが、このチェアは個人にカスタマイズして座ることを前提として作られています。

そのため、同じ背格好の人なら問題ありませんが、体格の違う人と複数人でチェアを共有するには、あまり向きません。

一人で書斎にこもって作業する人にとっては、とても良いチェアなんですけどね。

ハーマンミラー・アーロンチェアって?

ハーマンミラー・アーロンチェアは、世界で一番最初(1994年)にメッシュ生地を椅子に採用した商品です。

介護現場で寝たきりの人の肌が蒸れて荒れており、どうにか改善できないものかと思案した結果作られました。

そして、どんな人の体にもしっかりフィットするように、3サイズ用意され、人間工学に基づいた構造になっています。

また、世界で最も売れているチェアで、そこにあるだけで高級感が溢れ、所有欲を満たしてくれる逸品です。

ハーマンミラー・アーロンチェアで後悔しないチェックポイント7選

操作レバーは多め

操作性に関しては、そこまで複雑ではないものの、調整レバーは少し多めの印象です。

細かくはそれぞれ次のとおりに調整します。

前傾姿勢調整

前傾姿勢の調整については、左下レバーの外側を操作します。

リクライニングしながら、前方に回すと前傾姿勢(角度は5°)に調整可能です。

前傾姿勢を戻す際には、リクライニングしながら、レバーを手前に回すと元通りになります。

リクライニングの幅調整

リクライニングについては、左下レバーの内側を操作します。

前方に回すとリクライニング幅が浅く、後方に回すとリクライニング幅が深くできます。

リクライニング幅は3段階で調整可能です。

リクライニングの強弱調整

リクライニングの強弱については、右下のレバーを回転させて調整します。

前に倒すと硬めに、後ろに倒すと柔らかめになります。

ご自身の体重などによってちょうどよいバランスになるよう、調整しましょう。

座高の高さ調整

座高の高さ調整については、右下のレバーを操作します。

座りながらレバーを上げると座面は下がり、腰を浮かしながらレバーを上げると座面が上昇します。

アームレスト調整

アームレストは、左右のアームレスト後ろのレバーを上げてから上下に調整して、調整し終わったらレバーを下に戻します。

また、アームレスト自体を左右に8段階回転させることができ、前後調整も可能なので、自分の作業スタイルに合わせて調整ができます。

引用:ハーマンミラー公式サイト

ポスチャーフィットSL調整

理想的な背骨のS字カーブにサポートしてくれるポスチャーフィットSL。

仙骨・腰椎を立ったときと同じ体制に保つように設計されています。

ポスチャーフィットSLは背面のダイヤルを回して調整します。

ダイヤルをプラス方向に回すとより押し込みが強くなり、マイナスに回すと押し込みが弱くなります。

アームレストは大きめ

アームレストについては、玉座の肘掛けのように、大きめに設計されています。

アームレストは3D方向(左右回転、前後、上下)に調整ができることに加え、結構大きめのため、ゆったりと自分専用にカスタマイズできる点は良いところですね。

逆に大きすぎてデスクに干渉するなどといった悩みもゼロではないので、念の為チェックしておく必要があります。

メッシュは硬めでしっかり

メッシュの硬さについては、人によって好みが分かれます。

アーロンチェアのメッシュは比較的硬めに設計されており、しっかりお尻の部分を支えてくれる硬めのメッシュが好みな人には非常におすすめです。

柔らかめのチェアが好みの人には、全然向かない仕様になっています。

柔らかい座面などが好みの方は、オカムラのコンテッサセコンダが非常におすすめです。

カラーは基本的に無難な色のみ

カラーに関しては、「ミネラル」「カーボン」「グラファイト」の3色。

基本的に無難な色のみのラインナップになっています。

そのため、オフィスや書斎に合う色合いになるので、カジュアルな場所には向かないでしょう。

逆に、貫禄のあるシンプルなデザインであるがゆえに、書斎などに置くと存在感はかなりのものになります。

見る人が見れば、「これって…アーロンチェアだよね?」とすぐにわかります。

もっとカジュアルなカラーがお好みの方は、ハーマンミラー・セイルチェアを検討されても良いと思います。

サイズは自分に合ったものを選ぶ

アーロンチェアには「Aサイズ(スモール)」・「Bサイズ(ミディアム)」・「Cサイズ(ラージ)」の3段階のサイズが用意されています。

自分の体に合わないものを選ぶと、快適に座ることができないので、必ず自分の体重と身長に合ったチェアを選びましょう。

早見表は以下のとおりです。

引用:ハーマンミラー公式サイト

ランバーサポートは標準でついてくる

先ほどポスチャーフィットSLで紹介したランバーサポートですが、アーロンチェアには標準でついてきます。

どのチェアでも言えることですが、ランバーサポートは人によって好みが分かれます

オカムラ製のものであれば、ランバーサポートは樹脂製でかなり硬めなので、腰を支えるはずが、逆に痛いとか違和感を持つこともあります。

私が座った限りでは、アーロンチェアのランバーサポートは硬さがあまり強調されなかったので、これなら違和感なく使えるといった感想でした。

ただし、人によってはやはりこのランバーサポートに違和感を感じるいう人がいるのも事実なので、試座をしてから購入するのが一番でしょう。

リクライニングには向かない仕様

アーロンチェアには、ヘッドレストがついてきません

もともとアーロンチェア自体がゆっくりリクライニングをするための仕様ではなく、快適に作業をするための構造になっています。

そのため、ゆっくり考え事をしたり、作業途中でリクライニングして休憩するといった用途には向いていませんので、そういった用途で検討しているのであれば、他のチェアを検討した方が良いでしょう。

小休憩は別のソファーやベッドなどでするという人には、リクライニング自体そもそも関係ないので問題はないですね。

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まとめ

アーロンチェアについて、おすすめできる人・できない人と、後悔しないためのチェックポイント7選を解説してきました。

アーロンチェアは高級ワークチェアの中でも、最も世界で愛されるチェアです。

金額はかなり高額ですが、自分の用途に合うのであれば、これ以上ない満足のいく選択肢になります。

そこにあるだけで、圧倒的な存在感がありますしね。

この記事を参考にしてみて、また特別割引クーポンもしっかり使ってお得に購入してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

龍ちゃんでした!

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この記事を書いた人

ブログをきっかけに、生産性や快適性を追求して、自分のデスク環境を整えることに喜びを覚えたパパブロガーです。
このブログではみんなが気になるであろうデスク、チェア、モニター、ガジェットなどのレビューを中心にかゆいところに手が届く記事を目指します。
ぜひ参考にしていってもらえたら嬉しいです!

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